パソコンのスペックを紹介します。

こんにちは。週末にパソコンを新しくしました。

これまで使っていたものは富士通の法人向けモデルのデスクトップパソコンで、CPUはcorei3、メモリは3GBだったんですが本格的にイラストを描くようになると結構キツくなっていました。

特にイラストレーターやフォトショップは起動するだけで重く、負荷が大きく掛かる機能はほとんど使えない状態でした。

なので以前から、PCのスペックアップしようとドスパラでBTOパソコンを検討していました。

BTOパソコンとはCPUやメモリ、ハードディスク他を指定が出来る受注生産のパソコンのことです。

予算は15万くらいでスペックは下記のものを選びました。

  • CPU :  Core i7-6700
  • メモリ : 16GB
  • SSD : 250GB
  • HDD : 1TB
  • グラフィック : NVIDIA GeForce GTX960 2GB

という感じのものです。

試しにイラストを描いてみた

どんな感じかなーと思って試しにイラストを描いてみました。

sanpuru

ポケモンやドラクエモンスターがイメージです。動物とかモンスターって可愛いですよね^^

作業時間は大幅短縮できました。線入れがペンタブの調子を見ながらやったのでかなりかかって5時間弱位。着採はフォトショップで3時間位です。

以前に使っていたPCから改善された所

スペックアップで改善されたことは下記の通りです。

想定通りの仕上がりが可能になった

以前は作業画面と仕上がりの色に差がありました。作業画面では問題無いのに、画像に出すと明るくなり過ぎたり暗くなり過ぎたりしていたのが、作業画面通りの画像が上がってくるようになりました。自分の腕や経験が足りないせいだと思っていましたが、「グラフィックボード」の影響のようです。イラスト描くなら重要事項かも・・・

作業がスムーズになった

作業が中断したり再起動をかける必要がなくなりました。以前はイラストレーターとフォトショップを両方開くとフリーズしていましたが今はどちらも開いて作業ができるので快適です。メモリが3GBから16GBになったのでいっぱい拡げられます。

フォトショップでの描画が可能になりました

フォトショで着採するのは大変重いんですね。イラストレーターの方がまだ作業自体は軽いようです。問題は「書き出し」と「ライブペイント」でフリーズする事でしたが。

以前はクリップスタジオで作ったデータの最終加工と写真加工時のみの出番でしたが線描いて色まで載せることができるようになりました。

モチーフを入れたい量入れられるようになりました

以前は単体オブジェクトプラス簡素な背景位でほとんど限界でしたが、今は完成度も落とさずオブジェクトも必要量入れれて背景レイヤーも編集できるようになりました。以前のPCスペックだとこのイラストのザウルス一匹と文字のみで処理が精一杯だったと思います。

手ぶれ補正無してスムーズに線が描けるようになりました

ペンタブで線が描きやすくなりました。これは新しいペンタブにしたからかもしれません。手ぶれ補正無しで描く事ができました。以前だと補正無しではとても無理でした。

困った点

・大きいので置く場所に困ります;

・高い;お財布から飛んでいきました・・

ざっくりこんな所です。

まとめ

PCの性能が大幅に上がったのでこれからはもう少し細かい作業が出来そうです

もしもお絵かきをしていて

・仕上がりが作業画面と食い違って思ったように行かない。

・ピクシブ等のお絵かきSNSで作品を投稿してみて、他作品と並べた時に他のイラストより色が安っぽかったり、レイヤーを重ねてちゃんと作業をして塗っているのに反映されていない

・単体絵ばかりになりがちでオブジェクトが増やせない

ようでしたらパソコンの環境を見直してみると良いかもしれませんね。