ドールをお迎えしたので飛び出す絵本で遊んでみました。

アリス「これは・・絵本?」

謎のメイド「入ってみる?にやり」

バーン!!

アリス「わ!!お家になった!?」

アリス「こ、こんにちは・・これはどうなってるの?」

謎のメイド「飛び出す絵本はこういうもんなんだよ!!ようこそ!上がっておいでよ!」

アリス「・・・階段が小さくて上がれないしヤンキーとは友達になっちゃいけないってママに言われてるの・・」

謎のメイド「ちっ・・釣るしかねえな。あ、ドーナッツもあるよ?(企み顔)」

一方その頃寝室ではマッチョが筋肉ポーズを磨いていた!!

このメイドさんは何を企んでいるのか!?主体性のないアリスがどうなってしまうのか!?ヤンキーなのか?だがむしろ需要がありそうだ!続きはまた今度ということで。(何も考えていない)

このドールは12分の1サイズなので飛び出す絵本のドールハウスにはちょっと大きすぎました。でもそれはそれで楽しめるのでいいかな。

ドールハウスに迷い込んだ妖精さんはリルフェアリーのリプー、2階の妖精さんはヴェルです。それぞれアリス服とメイド服に着せ替えてみました。色違いは探してもどこにも置いてないくらい人気なので(特にアリス服が大人気)見かけたら買った方がいいかも。
ピコニーモは秋葉原のアゾンで初めて見かけた時はデフォルメが強くて好みが分かれそうだなって印象でしたけど、お迎えしてみるとお腹にも可動性がありくるくる動くし軽くてポーズがとりやすく小さくて場所もとらないし自立もするしとっても可愛くすっかりお気に入りになりました。

ドールハウスは場所をとるのでなかなか買うのをためらいますがこれなら使わない時は本として収納できますし、中も綺麗で意外と丈夫。厚めのケント紙のような素材だから丈夫で修繕もしやすい。扉も戸棚も開くしかけがしっかりしていてかなり遊べて飾って楽しめます。